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      包んで、あたためて、心も体も元気になる
      冷えとり健康法
 
      冷えとり健康法とは?
      愛知県で西洋医学の医師をしていた進藤義晴さんが冷えに着目。
      冷えに留意して診察するとさまざまな患者に対して治療効果があがることに気づき
      開発したのが「冷えとり健康法」です。
 
      冷えとは?
      冷えとは下半身と上半身の温度差のあることをいいます。
      人の上半身は36℃、下半身は31℃、温度差は5℃ほどになります。
      冷えによって細くなった血管は血の巡りが悪くなり、栄養の補給や老廃物の回収ができず
      免疫力が低下しやすくなります。血の巡りをよくするためには半身浴が大切です。
      そして常に半身浴の状態をつくるために靴下を履きます。
 
      靴下の履き方
      靴下はまず絹の5本指を履きます。絹は吸水性、保温性に富み、毒出し(デトックス)の力が強いと
      いわれているためです。その次に綿、さらに絹と重ねることで、毒出ししながら保温していきます。
      靴下をたくさん履くことがよいのではなく、絹と天然素材(綿、ウール、麻など)を組み合わせることが
      毒出しを促します。お風呂から出たらすぐに履き、入浴中以外、ずっと履きます。
      基本は4枚ですが、体調に合わせて、それ以上重ねて履くのもおすすめです。
 
      めんげん(瞑眩)について
      瞑眩とは、快方に向かうときに、より強く症状がでることがあります。
      体に溜まった毒がだるさや下痢、湿疹などによって体から出ていくことをいいます。
      そうして体から出ていくことで少しずつ健康な体に近づいていきます。
 
 
      冷えとりの大切なこと
      半身浴をすること
      体をあたためる食品をたべること
      食べ過ぎないこと
      よく噛んでたべること
      ストレスを溜めないこと
      素直で思いやりのある心でいること
 
 
      冷えとり健康法について詳しく知りたい方は
      この健康法を開発した新藤義晴さんの著書を一緒に読まれることをおすすめします。
      店舗では下記の書籍の貸し出しもしていますので、スタッフにお気軽にお声をかけてください。
 

  
                                               


      冷えとりガールのスタイルブック
      主婦と生活社
 
      これが本当の「冷えとり」の手引書
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